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小さい頃の夢は部分的にかなった

小さい頃の夢はボタン屋さん(と花屋さんと作家)だった。

こんにちは、ふにです。

ボタンを集めるのが好きな人は多いと想うが

ふにも御多分にもれず集めているにょ。

 

(でもこの間おばあちゃんが泊まりに来た時に

カーディガンを編んだんだけども

丁度いいボタン(5個くらい)がないというので

自慢のコレクションを見せたら

祖母ちゃんの目が一瞬できらきらになって

「これはきれいだねえ」といって

とっておきのボタンを40個くらいもっていかれたよ。

大人だから泣かないんだ。

 

ばあちゃん死んだら回収する)

 

この間仕入れに行ったら

すこしだけ見つけた

日本の古いボタンたち。

チェコとかのボタンも可愛いが

日本のボタンも負けてなかった。

飴玉みたいで美味しそう。

昭和30〜50年頃のボタン。

 

洗濯物を洗濯機ではなく手で洗っていた頃のガラスボタン。

時々店で売る古いブラウスにこんなお花のボタンがついている。

ガラスに見えるがプラスチックのボタン(ピンク)と

懐かしい貝ボタン(下)。

レモンみたいな黄色。意外とない。

 

服を家で作るのが当たり前だった時代、

今よりずっとずっとたくさんの

いろんなボタンがあった時代。

 

昔の手芸屋さんに一度でいいからタイムスリップしてみたい。

古いボタンを眺めているといつも想いマス。

 

店でもたくさん日本とイタリアの古いボタンを

売っているのでよかったらみにきてください。

author:, category:今日の手芸教室, 20:59
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